活動報告

活動報告:一般質問答弁実録

平成30年 6月定例会一般質問答弁実録

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平成30年6月定例会 一般質問
答 弁 実 録
◆ 前 文
1 誰一人として 置き去りにない県行政つ誰一人として 置き去りにない県行政つ誰一人として 置き去りにない県行政つ誰一人として 置き去りにない県行政つ誰一人として 置き去りにない県行政つ誰一人として 置き去りにない県行政つ誰一人として 置き去りにない県行政つ誰一人として
置き去りにない県行政つ2 人口の転出超過是正に向けた新な戦略ついて 人口の転出超過是正に向けた新な戦略ついて 人口の転出超過是正に向けた新な戦略ついて 人口の転出超過是正に向けた新な戦略ついて 人口の転出超過是正に向けた新な戦略ついて 人口の転出超過是正に向けた新な戦略ついて 人口の転出超過是正に向けた新な戦略ついて 人口の転出超過是正に向けた新な戦略ついて 人口の転出超過是正に向けた新な戦略ついて
3 県立広島大学の 県立広島大学の 県立広島大学の 改革 について について
4 日本が誇る繊維産業をモデルとした 日本が誇る繊維産業をモデルとした 日本が誇る繊維産業をモデルとした 日本が誇る繊維産業をモデルとした 日本が誇る繊維産業をモデルとした 日本が誇る繊維産業をモデルとした 日本が誇る繊維産業をモデルとした 産業振興 産業振興 策について について
5 広島県の教育行政について 広島県の教育行政について 広島県の教育行政について 広島県の教育行政について 広島県の教育行政について
(1) 新教育長の所信と決意について 新教育長の所信と決意について 新教育長の所信と決意について 新教育長の所信と決意について 新教育長の所信と決意について
(2) 公立学校図書館の運営について 公立学校図書館の運営について 公立学校図書館の運営について 公立学校図書館の運営について 公立学校図書館の運営について
(3) 県立高等学校の入定員 県立高等学校の入定員 県立高等学校の入定員 県立高等学校の入定員 等について について
6 県庁の働き方改革先鋭的な取り組み実施について 県庁の働き方改革先鋭的な取り組み実施について 県庁の働き方改革先鋭的な取り組み実施について 県庁の働き方改革先鋭的な取り組み実施について 県庁の働き方改革先鋭的な取り組み実施について 県庁の働き方改革先鋭的な取り組み実施について 県庁の働き方改革先鋭的な取り組み実施について 県庁の働き方改革先鋭的な取り組み実施について 県庁の働き方改革先鋭的な取り組み実施について
◆ むすび むすび 地域 の 「つながり」の 「つながり」の 「つながり」継承について 継承について 継承について 【要望】 【要望】
自由民主党広島県議会員連盟 自由民主党広島県議会員連盟 自由民主党広島県議会員連盟 自由民主党広島県議会員連盟 自由民主党広島県議会員連盟 自由民主党広島県議会員連盟
出 原 昌 直
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【前 文】
皆さん、 おはようございます 。
自由民主党広島県議会員連盟、福山市選出の原昌直でございます。今次定例におき 自由民主党広島県議会員連盟、福山市選出の原昌直でございます。今次定例におき 自由民主党広島県議会員連盟、福山市選出の原昌直でございます。今次定例におき まして、 一般質問の機会を与えいただき山木議長はじめ先輩同僚員皆様にまして、 一般質問の機会を与えいただき山木議長はじめ先輩同僚員皆様にまして、 一般質問の機会を与えいただき山木議長はじめ先輩同僚員皆様にまして、 一般質問の機会を与えいただき山木議長はじめ先輩同僚員皆様にまして、 一般質問の機会を与えいただき山木議長はじめ先輩同僚員皆様にまして、 一般質問の機会を与えいただき山木議長はじめ先輩同僚員皆様に心から感謝を申し上げます。
3年前、 県議会員に初当選し、一般質問は今回で4目となります。
県の持続的な発展に向け、地域や企業どが抱える課題 県の持続的な発展に向け、地域や企業どが抱える課題 やその解決一助となる先進事 例など 、この3年間議員活動を 通じて勉強させいただと、この3年間議員活動を 通じて勉強させいただと、この3年間議員活動を 通じて勉強させいただと、この3年間議員活動を 通じて勉強させいただと踏まえ 、質問 をさせ ていただきます。
それでは、早速質問に入らせていただきます。
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1 誰一人として 置き去りにしない県行政つて 置き去りにしない県行政つて 置き去りにしない県行政つて 置き去りにしない県行政つて
質問の第一は、誰人として置き去りにない 県行政つお伺いた します。
湯﨑知事は 1期目に 、 「ひろしま未来チャレンジビョ」を策定、 「ひろしま未来チャレンジビョ」を策定「新たな経済成長」 を活力のエンジとして位置付け、 を活力のエンジとして位置付け、 を活力のエンジとして位置付け、 を活力のエンジとして位置付け、 力の源泉である「人づくり」にも注しながら、安 力の源泉である「人づくり」にも注しながら、安 力の源泉である「人づくり」にも注しながら、安 力の源泉である「人づくり」にも注しながら、安 力の源泉である「人づくり」にも注しながら、安 力の源泉である「人づくり」にも注しながら、安 力の源泉である「人づくり」にも注しながら、安 心な暮らしづくり」、「豊か地域の4つ政策分野好循環 心な暮らしづくり」、「豊か地域の4つ政策分野好循環 心な暮らしづくり」、「豊か地域の4つ政策分野好循環 心な暮らしづくり」、「豊か地域の4つ政策分野好循環 の形成に取り組んで こられました。
2期目には、 新たに、目指す姿「仕事でチャレンジ! 暮らしをエョイ新たに、目指す姿「仕事でチャレンジ! 暮らしをエョイ新たに、目指す姿「仕事でチャレンジ! 暮らしをエョイ新たに、目指す姿「仕事でチャレンジ! 暮らしをエョイ活気あふ れる広島県 」を 掲げ、 仕事と暮らしの いずれか いずれか 一方を あきらめ ることなく 、両方を 、両方を 追求す ることができ「欲張りなライフスタル」を実現すいう ることができ「欲張りなライフスタル」を実現すいう ることができ「欲張りなライフスタル」を実現すいう 、県民の皆様が,仕事や暮 県民の皆様が,仕事や暮 らしに対て抱く希望を「広島県でな実現きる」と思っいただけ社会 らしに対て抱く希望を「広島県でな実現きる」と思っいただけ社会 らしに対て抱く希望を「広島県でな実現きる」と思っいただけ社会 の実現 に向 けて 取り組んでこられ たところです 。中でも、 広島 叡智 学園の開校により、 世界で活躍す る夢を描く全ての子供 に、国際的に認められる大学入資格 が得られる 、日本でも屈指の 、日本でも屈指の 教育 の機会 を提供することも 、その 代表的な施策一つ といえる と思います 。
現在の 3期目につきましては、 3期目につきましては、 3期目につきましては、 その 選挙戦以降、「誰一人とし て置き去りない県に選挙戦以降、「誰一人とし て置き去りない県に選挙戦以降、「誰一人とし て置き去りない県に選挙戦以降、「誰一人とし て置き去りない県に選挙戦以降、「誰一人とし て置き去りない県に選挙戦以降、「誰一人とし て置き去りない県に選挙戦以降、「誰一人とし て置き去りない県にていく」と 発信されていますが 発信されていますが 発信されていますが 、これは、 選挙期間中に、旧86 選挙期間中に、旧86 選挙期間中に、旧86 市町村 市町村 を回られる中で、 を回られる中で、 育児・介護をされる方や 育児・介護をされる方や 育児・介護をされる方や 貧困世帯など厳しい環境におかれてる方々が、 貧困世帯など厳しい環境におかれてる方々が、 貧困世帯など厳しい環境におかれてる方々が、 貧困世帯など厳しい環境におかれてる方々が、 貧困世帯など厳しい環境におかれてる方々が、 貧困世帯など厳しい環境におかれてる方々が、 「仕事でチャレ 「仕事でチャレ ンジできない」 、「暮らしをエョインジできない」 、「暮らしをエョインジできない」 、「暮らしをエョイ状況 が想像以上に 多かったことを踏まえ てのメッセージであったと、私自身 、受け止めております。
「誰一人として置き去りにない」を具現化た代表的施策 である子供の貧困対「誰一人として置き去りにない」を具現化た代表的施策 である子供の貧困対推 進事業 については、現在 については、現在 はモデル的な事業の実施に とど まりすが、今後県内全域に展 まりすが、今後県内全域に展 まりすが、今後県内全域に展 開していくこと など を考えると、 長期的に一定規模の財政投入が必要なると思われます 。
私は、 これまでの、 ひろしま イノベーション 推進機構やせとうちDMOの設立、ブライノベーション 推進機構やせとうちDMOの設立、ブライノベーション 推進機構やせとうちDMOの設立、ブラド戦略の推進など、 新たな経済成長を 生み 出すことを基軸した 県政運営により 、県内景 気も緩やかに拡大 するなどの成果が出て いことを高く評価しおり、 今後,少子 今後,少子 ・高齢 化に伴い生産年齢人口が減少し、また市場の縮小懸念される中おて 化に伴い生産年齢人口が減少し、また市場の縮小懸念される中おて 化に伴い生産年齢人口が減少し、また市場の縮小懸念される中おて 化に伴い生産年齢人口が減少し、また市場の縮小懸念される中おて も、県内経済 、県内経済 の持続可能な発展を確かもとする の持続可能な発展を確かもとする ための 施策 を引き 続しっかり 行っていくことが っていくことが っていくことが っていくことが っていくことが っていくことが 重要 と考えます 。
一方 で、県の借金にあたる 「実質的な 県債残高 」は減少傾向にありますが、 」は減少傾向にありますが、 平成30年 度当初予算を踏まえた残高見込みは、 平成30年度末で 1兆2,07 2,07 9億円と年間予算 を 超える など、引き続慎重財政運営 も求められます。
こうした 中、スローガンとして 「誰一人として置き去りにない県」 「誰一人として置き去りにない県」 を強調する があま
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り、 今後は 広島県全体の 底上げを図ることに注力し、れまで広島県全体の 底上げを図ることに注力し、れまで、新し いものを生み出県勢 の発展を牽引するため投資今までより抑制 する、 いわばする、 いわば守りの姿勢に軸足を置 かれた との 印象を受けたのは私だでしょうか 。
そこで、 2025年問題を背景とした 2025年問題を背景とした 2025年問題を背景とした 社会保障費の増大 社会保障費の増大 社会保障費の増大 が見込まれる が見込まれる など、 厳しい財政 厳しい財政 状況が続く中で、 状況が続く中で、 状況が続く中で、 今後益々、 今後益々、 県政運営の舵取りが重要 県政運営の舵取りが重要 県政運営の舵取りが重要 県政運営の舵取りが重要 となってまいりすが となってまいりすが となってまいりすが 、「誰一人と 「誰一人と して置き去りない して置き去りない して置き去りない 県」の実現に向け の実現に向け て、 今後 どのように どのように 県政 を運営 されようとてい されようとてい されようとてい るのか るのか 、知事の御所見をお伺い 知事の御所見をお伺い 知事の御所見をお伺い いた します します 。
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【答】知事 【答】知事
3期目となる今後の4年間は、ひろしま未来チャレンジビョ最終度が含れて 3期目となる今後の4年間は、ひろしま未来チャレンジビョ最終度が含れて おり 、様々な状況にある人が仕事と暮らしを追求個性能力発揮でき「欲張おり 、様々な状況にある人が仕事と暮らしを追求個性能力発揮でき「欲張おり 、様々な状況にある人が仕事と暮らしを追求個性能力発揮でき「欲張おり 、様々な状況にある人が仕事と暮らしを追求個性能力発揮でき「欲張なライフスタル」の実現に向けて、これまで取組成果を県民皆様感しいた なライフスタル」の実現に向けて、これまで取組成果を県民皆様感しいた なライフスタル」の実現に向けて、これまで取組成果を県民皆様感しいた だく、極めて重要な時期であると認識しおります。
このため、社会的経済な格差や人手不足ど全体で見えにくいとろ課 このため、社会的経済な格差や人手不足ど全体で見えにくいとろ課 このため、社会的経済な格差や人手不足ど全体で見えにくいとろ課 このため、社会的経済な格差や人手不足ど全体で見えにくいとろ課 このため、社会的経済な格差や人手不足ど全体で見えにくいとろ課 題を抱える人々、地域企業に対してもっかりと向き合い様な課一つ丁 題を抱える人々、地域企業に対してもっかりと向き合い様な課一つ丁 題を抱える人々、地域企業に対してもっかりと向き合い様な課一つ丁 題を抱える人々、地域企業に対してもっかりと向き合い様な課一つ丁 題を抱える人々、地域企業に対してもっかりと向き合い様な課一つ丁 寧に対応することで「誰も置き去りしない県行政」を進めてくが 寧に対応することで「誰も置き去りしない県行政」を進めてくが 寧に対応することで「誰も置き去りしない県行政」を進めてくが 重要であり、特 重要であり、特 に、社会経済情勢が好調な今だからこそ積極的つ大胆取組を行ってまいりたと考 に、社会経済情勢が好調な今だからこそ積極的つ大胆取組を行ってまいりたと考 に、社会経済情勢が好調な今だからこそ積極的つ大胆取組を行ってまいりたと考 えております。
具体的には、次世代を担う子供たちが家庭の経済事情などより教育機会制限さ 具体的には、次世代を担う子供たちが家庭の経済事情などより教育機会制限さ 具体的には、次世代を担う子供たちが家庭の経済事情などより教育機会制限さ れることは、その子供自身にっても社会大きな損失ため貧 れることは、その子供自身にっても社会大きな損失ため貧 れることは、その子供自身にっても社会大きな損失ため貧 れることは、その子供自身にっても社会大きな損失ため貧 れることは、その子供自身にっても社会大きな損失ため貧 困の連鎖を防止する施策に着手し 、全て子供が夢育むことでき環境整備推進困の連鎖を防止する施策に着手し 、全て子供が夢育むことでき環境整備推進てまいりす。
また、人口減少・子高齢化が進展している中山間地域や手不足第4次産業革命 また、人口減少・子高齢化が進展している中山間地域や手不足第4次産業革命 また、人口減少・子高齢化が進展している中山間地域や手不足第4次産業革命 また、人口減少・子高齢化が進展している中山間地域や手不足第4次産業革命 また、人口減少・子高齢化が進展している中山間地域や手不足第4次産業革命 による産業構造の変化へ対応が求められてい中小企など支援も取 り組んで まいりす。
こうした取組を着実に進めていくも、活力のエンジとな る県内経済持続的こうした取組を着実に進めていくも、活力のエンジとな る県内経済持続的成長を図っていくことは不可欠であり、れまの 取組に加え更なるイノベーション成長を図っていくことは不可欠であり、れまの 取組に加え更なるイノベーション成長を図っていくことは不可欠であり、れまの 取組に加え更なるイノベーション創出を促進し、新たな経済成長につがる取組一層めてまいりす。
具体的には、一例でございますが第4次産業革命確対応し本県おけ 具体的には、一例でございますが第4次産業革命確対応し本県おけ 具体的には、一例でございますが第4次産業革命確対応し本県おけ 具体的には、一例でございますが第4次産業革命確対応し本県おけ 具体的には、一例でございますが第4次産業革命確対応し本県おけ る効率性の向上や付加価値創出を図っていくため、 県内外多様な人材企業が集まりる効率性の向上や付加価値創出を図っていくため、 県内外多様な人材企業が集まりAIやIoT等のデジタル技術を活用してあらゆる実証験行え場と「ひろま AIやIoT等のデジタル技術を活用してあらゆる実証験行え場と「ひろま サンドボックス」を構築してまいりす。
また、新事業展開を促進するめ中小企のなビ ジネスへ支援やサーまた、新事業展開を促進するめ中小企のなビ ジネスへ支援やサーまた、新事業展開を促進するめ中小企のなビ ジネスへ支援やサーまた、新事業展開を促進するめ中小企のなビ ジネスへ支援やサーまた、新事業展開を促進するめ中小企のなビ ジネスへ支援やサース産業における生性向上た取組対す支援を行ってまいり。
本県の財政状況は、他に比べなお公債費負担が大きく社会保障関係更る増 本県の財政状況は、他に比べなお公債費負担が大きく社会保障関係更る増 本県の財政状況は、他に比べなお公債費負担が大きく社会保障関係更る増 加等に よりまして、今後も厳い状況が続くこと見込れす引き中期財政 よりまして、今後も厳い状況が続くこと見込れす引き中期財政 よりまして、今後も厳い状況が続くこと見込れす引き中期財政 よりまして、今後も厳い状況が続くこと見込れす引き中期財政 運営方針に基づく取組を着実進めつ、「欲張りなライフスタル」の現向けた施 運営方針に基づく取組を着実進めつ、「欲張りなライフスタル」の現向けた施 策へ経営資源を重点的に配分しながら、4つの政野相互連関させ好循環する流 策へ経営資源を重点的に配分しながら、4つの政野相互連関させ好循環する流 策へ経営資源を重点的に配分しながら、4つの政野相互連関させ好循環する流
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れをつくり出すことによって、県民の皆様が将来わた「広島生ま育ち住 れをつくり出すことによって、県民の皆様が将来わた「広島生ま育ち住 み、働いて良かった」と心ら思える広島県の実現を図まりす。
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2 人口の転出超過是正に向けた新な戦略ついて 人口の転出超過是正に向けた新な戦略ついて 人口の転出超過是正に向けた新な戦略ついて 人口の転出超過是正に向けた新な戦略ついて 人口の転出超過是正に向けた新な戦略ついて
質問の第二は、 人口の 転出超過の是正 について 、お伺い いた します 。
我が国における急速な少子 ・高齢化の 進行 に的確対応し、人口減少歯止めをかける に的確対応し、人口減少歯止めをかける ともに、 「東京 一極集中」 を是正していくため、 を是正していくため、 国は、 「まち・ひとしご創生総合戦 「まち・ひとしご創生総合戦 「まち・ひとしご創生総合戦 「まち・ひとしご創生総合戦 「まち・ひとしご創生総合戦 略」 を策定 し、 総力を挙げて 取り組んで こられました 。
しかながら、 取り組みを始めて から 3年余りが経過します、東京圏の 3年余りが経過します、東京圏の 3年余りが経過します、東京圏の 転入 超過数は、
平成26年の109,408人から、27が119,3572811 平成26年の109,408人から、27が119,3572811 平成26年の109,408人から、27が119,3572811 平成26年の109,408人から、27が119,3572811 平成26年の109,408人から、27が119,3572811 7,868人、平成29年は119,779と減少するこなく依然 7,868人、平成29年は119,779と減少するこなく依然 7,868人、平成29年は119,779と減少するこなく依然 7,868人、平成29年は119,779と減少するこなく依然 7,868人、平成29年は119,779と減少するこなく依然 7,868人、平成29年は119,779と減少するこなく依然 7,868人、平成29年は119,779と減少するこなく依然 として11万 人で高止まり をしており、東京一極集中の改善兆は向に見られません。
広島県の 転出入 転出入 の状況については、 の状況については、 の状況については、 「広島県まち・ひとしご創生総合戦略」を策定 「広島県まち・ひとしご創生総合戦略」を策定 「広島県まち・ひとしご創生総合戦略」を策定 「広島県まち・ひとしご創生総合戦略」を策定 「広島県まち・ひとしご創生総合戦略」を策定 「広島県まち・ひとしご創生総合戦略」を策定 以後、平成27年は日本人が 以後、平成27年は日本人が 以後、平成27年は日本人が 412 人、外国人が2,640の 外国人が2,640の 外国人が2,640の 転入 超過であり、全体 超過であり、全体 では3,052人の では3,052人の 転入 超過となっているもの、平成28年は日本人 が1,865超過となっているもの、平成28年は日本人 が1,865超過となっているもの、平成28年は日本人 が1,865超過となっているもの、平成28年は日本人 が1,865の転出 超過に対し、外国人が3,358の 超過に対し、外国人が3,358の 超過に対し、外国人が3,358の 転入 超過であり、 全体では1,493人の 全体では1,493人の 転 入超過、 直近の平成29年においては、 日本人が2,906の 日本人が2,906の 転出 超過に対し、外国人 超過に対し、外国人 は2,714人の は2,714人の 転入 超過であり、全体は192人の 超過であり、全体は192人の 超過であり、全体は192人の 転出 超過という状況であり、日本 超過という状況であり、日本 人の 転出 に歯止めがからず、特定住対策を講じていな外国人の に歯止めがからず、特定住対策を講じていな外国人の 転入 が大きく寄与し ていると言えます。
また、県内各 また、県内各 市町 の状況を見ると、平成27年以降3連続で日本人が の状況を見ると、平成27年以降3連続で日本人が の状況を見ると、平成27年以降3連続で日本人が の状況を見ると、平成27年以降3連続で日本人が 転入 超過とな っている 市町 は、 広島市と廿日のみいう状況です。
この 2市日本人転入 超過数の3か年累計は、広島市で 4,434人廿日超過数の3か年累計は、広島市で 4,434人廿日超過数の3か年累計は、広島市で 4,434人廿日超過数の3か年累計は、広島市で 4,434人廿日1,213人となっており、広島市の 転入 超過が 突出している状況にあります。
広島県第二の都市である福山すら、 平成27年以降3かの 日本人転出入 累計は
768人の 転出 超過となっており、特に直近2年間は 転出超過幅 が拡大傾向にあります。 が拡大傾向にあります。 が拡大傾向にあります。 が拡大傾向にあります。 が拡大傾向にあります。 が拡大傾向にあります。 が拡大傾向にあります。 が拡大傾向にあります。 が拡大傾向にあります。
まさに、「広島市一極集中」と呼べるのではないしょうか。 まさに、「広島市一極集中」と呼べるのではないしょうか。
確かに、広島市は現在の人口産業など集積を生して県全体さら中国 確かに、広島市は現在の人口産業など集積を生して県全体さら中国 確かに、広島市は現在の人口産業など集積を生して県全体さら中国 確かに、広島市は現在の人口産業など集積を生して県全体さら中国 確かに、広島市は現在の人口産業など集積を生して県全体さら中国 確かに、広島市は現在の人口産業など集積を生して県全体さら中国 確かに、広島市は現在の人口産業など集積を生して県全体さら中国 確かに、広島市は現在の人口産業など集積を生して県全体さら中国 地方全体の持続的発展を牽引していく役割があること理解はます、 その 他市 町の転出 超過は喫緊の課題であり、 県全体の発展に向けて、そ是正今すぐでも取り 県全体の発展に向けて、そ是正今すぐでも取り 組む必要があるのではないしょうか。
そこで、 国による「東京一極集中」の是正が 進まない今、広島県国による「東京一極集中」の是正が 進まない今、広島県国による「東京一極集中」の是正が 進まない今、広島県国による「東京一極集中」の是正が 進まない今、広島県国による「東京一極集中」の是正が 進まない今、広島県国による「東京一極集中」の是正が 進まない今、広島県国による「東京一極集中」の是正が 進まない今、広島県国による「東京一極集中」の是正が 進まない今、広島県転出 超過している特 超過している特 定市町 に対して、「まち に対して、「まち に対して、「まち ・ひとし ・ひとし ごと」政策を推進するための大胆な人的・財資源 ごと」政策を推進するための大胆な人的・財資源 ごと」政策を推進するための大胆な人的・財資源 ごと」政策を推進するための大胆な人的・財資源 ごと」政策を推進するための大胆な人的・財資源 を集中投下し、広 を集中投下し、広 を集中投下し、広 島県全 島県全 市町 での 転入 超過の 実現モデルを提示することが重要であり、「東 実現モデルを提示することが重要であり、「東 実現モデルを提示することが重要であり、「東 実現モデルを提示することが重要であり、「東 実現モデルを提示することが重要であり、「東
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京一極集中」打開の糸口になるではいかと考えますが、知事御所見をお伺たし 京一極集中」打開の糸口になるではいかと考えますが、知事御所見をお伺たし 京一極集中」打開の糸口になるではいかと考えますが、知事御所見をお伺たし 京一極集中」打開の糸口になるではいかと考えますが、知事御所見をお伺たし 京一極集中」打開の糸口になるではいかと考えますが、知事御所見をお伺たし 京一極集中」打開の糸口になるではいかと考えますが、知事御所見をお伺たし 京一極集中」打開の糸口になるではいかと考えますが、知事御所見をお伺たし 京一極集中」打開の糸口になるではいかと考えますが、知事御所見をお伺たし 京一極集中」打開の糸口になるではいかと考えますが、知事御所見をお伺たし 京一極集中」打開の糸口になるではいかと考えますが、知事御所見をお伺たし ます。 ます。
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【答】知事 【答】知事
本県における社会減の最大の要因は、若者を中心とした就職や就学を契機とする大都市圏への人口流出であり、特に、企業や大学が過度に集中している東京圏への一極化は、日本社会全体の構造的な問題であり、国と地方が一体となって是正を進めていくべき、極めて重要な課題であると認識をしております。
このため、国に対しましては、企業の地方移転の促進など、2020年に地方から東京圏への転出入を均衡させるという基本目標を達成すべく、抜本的な対策を講じるよう求めているところでございます。
一方、本県といたしましては、「ひろしま未来チャレンジビジョン」に人口減少問題を最重要課題として位置付け、これを克服するため、4つの政策分野を相互に連関させ、相乗効果をもたらしながら好循環を創るという考えの下、様々な施策を進めております。
御指摘のございました特定市町への支援につきましては、高齢化や人口減少が著しい中山間地域におきまして、雇用の確保と所得の向上を通じて、将来を担う若者の定着が図られるよう、「未来創造支援事業」を通じて、産業対策を基本とした市町の取組を支援してまいりました。
これらの取組は、各市町における「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に反映されておりまして、引き続き支援を行っているところでございます。
また、「移住者受入モデル育成・支援地域」として9地域を指定いたしまして、積極的に取り組んでおられる市町を集中的に支援するなど、移住と地域活性化の好循環の構築に向けて、取り組んでいるところでございます。
こうした中、直近の本県人口は社会減となっておりますが、UIJターンの転入者数も増加傾向にあり、移住希望地域ランキングも4位まで上昇するなどの成果が現れております。
今後とも、広島への新しい人の流れを創出し、市町と一体となって、県全体に県外から、より多くの人を呼び込めるよう、地方創生の取組を更に加速させ、人口の転入超過を目指してまいりたいと考えております。
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3 県立広島大学の 県立広島大学の 改革 について について
質問の第 三は、県立広島大学の 改革 について、お伺します。
県立広島大学では、 これま公として「地域社会活躍きる人材の育成」県立広島大学では、 これま公として「地域社会活躍きる人材の育成」「地域 に根ざした研究及び教育成果の社会へ還元」取り組まれ結、「地域 に根ざした研究及び教育成果の社会へ還元」取り組まれ結、「地域 に根ざした研究及び教育成果の社会へ還元」取り組まれ結、の企業や医療 福祉分野等への人材輩出、 高い就職率・免許取得さらには、 中四国・ 九州の公立大学中で第1位科研究費 採択件数など、様々成果を上げてこられま した。
そうした中、今回「県立広島大学の改革方向性」とて・三原庄3キャ そうした中、今回「県立広島大学の改革方向性」とて・三原庄3キャ ンパスの学部・科等再編、並びに分野かわらず「知識を活用し協働て新 ンパスの学部・科等再編、並びに分野かわらず「知識を活用し協働て新 たな価値を生み出すめの資質 ・能力」の育成を重視した新な教モデル構築2本 ・能力」の育成を重視した新な教モデル構築2本 ・能力」の育成を重視した新な教モデル構築2本 柱の改革案を示されたところです。
人口減少やグローバル化など、社会経済環境が大きく変する中基本理念として掲げ 人口減少やグローバル化など、社会経済環境が大きく変する中基本理念として掲げ 人口減少やグローバル化など、社会経済環境が大きく変する中基本理念として掲げ 人口減少やグローバル化など、社会経済環境が大きく変する中基本理念として掲げ 人口減少やグローバル化など、社会経済環境が大きく変する中基本理念として掲げ 人口減少やグローバル化など、社会経済環境が大きく変する中基本理念として掲げ 人口減少やグローバル化など、社会経済環境が大きく変する中基本理念として掲げ 人口減少やグローバル化など、社会経済環境が大きく変する中基本理念として掲げ 人口減少やグローバル化など、社会経済環境が大きく変する中基本理念として掲げ 人口減少やグローバル化など、社会経済環境が大きく変する中基本理念として掲げ 人口減少やグローバル化など、社会経済環境が大きく変する中基本理念として掲げ る「地域に根ざした,県民から信頼され大学」であり続けめの改革だと理解てい る「地域に根ざした,県民から信頼され大学」であり続けめの改革だと理解てい る「地域に根ざした,県民から信頼され大学」であり続けめの改革だと理解てい る「地域に根ざした,県民から信頼され大学」であり続けめの改革だと理解てい る「地域に根ざした,県民から信頼され大学」であり続けめの改革だと理解てい る「地域に根ざした,県民から信頼され大学」であり続けめの改革だと理解てい る「地域に根ざした,県民から信頼され大学」であり続けめの改革だと理解てい る「地域に根ざした,県民から信頼され大学」であり続けめの改革だと理解てい る「地域に根ざした,県民から信頼され大学」であり続けめの改革だと理解てい る「地域に根ざした,県民から信頼され大学」であり続けめの改革だと理解てい る「地域に根ざした,県民から信頼され大学」であり続けめの改革だと理解てい ますが、この改革を行う趣旨やメリットについてお尋ねたし。 ますが、この改革を行う趣旨やメリットについてお尋ねたし。 ますが、この改革を行う趣旨やメリットについてお尋ねたし。 ますが、この改革を行う趣旨やメリットについてお尋ねたし。 ますが、この改革を行う趣旨やメリットについてお尋ねたし。 ますが、この改革を行う趣旨やメリットについてお尋ねたし。 ますが、この改革を行う趣旨やメリットについてお尋ねたし。
また, 新たな教育モデルの構築に当って、「専任学長を配置する1法人2体制 新たな教育モデルの構築に当って、「専任学長を配置する1法人2体制 新たな教育モデルの構築に当って、「専任学長を配置する1法人2体制 新たな教育モデルの構築に当って、「専任学長を配置する1法人2体制 新たな教育モデルの構築に当って、「専任学長を配置する1法人2体制 新たな教育モデルの構築に当って、「専任学長を配置する1法人2体制 新たな教育モデルの構築に当って、「専任学長を配置する1法人2体制 新たな教育モデルの構築に当って、「専任学長を配置する1法人2体制 新たな教育モデルの構築に当って、「専任学長を配置する1法人2体制 での効果的かつ率な運営を検討する」とされてい、こ「1法人2学長体制狙 での効果的かつ率な運営を検討する」とされてい、こ「1法人2学長体制狙 での効果的かつ率な運営を検討する」とされてい、こ「1法人2学長体制狙 での効果的かつ率な運営を検討する」とされてい、こ「1法人2学長体制狙 での効果的かつ率な運営を検討する」とされてい、こ「1法人2学長体制狙 での効果的かつ率な運営を検討する」とされてい、こ「1法人2学長体制狙 での効果的かつ率な運営を検討する」とされてい、こ「1法人2学長体制狙 での効果的かつ率な運営を検討する」とされてい、こ「1法人2学長体制狙 での効果的かつ率な運営を検討する」とされてい、こ「1法人2学長体制狙 での効果的かつ率な運営を検討する」とされてい、こ「1法人2学長体制狙 での効果的かつ率な運営を検討する」とされてい、こ「1法人2学長体制狙 での効果的かつ率な運営を検討する」とされてい、こ「1法人2学長体制狙 での効果的かつ率な運営を検討する」とされてい、こ「1法人2学長体制狙 いや、今後どのように検討を進めとされてるか併せ知事お伺たし いや、今後どのように検討を進めとされてるか併せ知事お伺たし いや、今後どのように検討を進めとされてるか併せ知事お伺たし いや、今後どのように検討を進めとされてるか併せ知事お伺たし いや、今後どのように検討を進めとされてるか併せ知事お伺たし いや、今後どのように検討を進めとされてるか併せ知事お伺たし いや、今後どのように検討を進めとされてるか併せ知事お伺たし いや、今後どのように検討を進めとされてるか併せ知事お伺たし いや、今後どのように検討を進めとされてるか併せ知事お伺たし いや、今後どのように検討を進めとされてるか併せ知事お伺たし いや、今後どのように検討を進めとされてるか併せ知事お伺たし いや、今後どのように検討を進めとされてるか併せ知事お伺たし ます。 ます。
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【答】 【答】 環境県民局長 環境県民局長
県立広島大学は、社会に人材を送り出す最終段階である高等教育の場であり、めまぐるしく変化する社会の中で活躍できる資質・能力を備えた人材を継続的に輩出するため、不断の見直しが必要であると考えております。
また、今年度は、県立広島大学の第2期中期目標の最終年度であり、来年度から6年間の第3期中期目標を策定する年でありますことから、この度、県立広島大学改革の方向性をとりまとめたところでございます。
改革の趣旨といたしましては、まず1点目は、広島を学びのフィールドとした実践教育に重点を置いて、3キャンパスの学部学科を再編し、入学後でも進路を柔軟に選択できる経過選択制の導入や、コースを越えて、学生が主体的に選択できる副専攻プログラムの設置など、学部学科の垣根を極力低くし、学生がよりフレキシブルに幅広い分野を学べる環境を整備したいと考えております。
こうした改革により、学生にとりましては、入学後のミスマッチ解消や進路変更、卒業後の職業選択の幅の拡大、6次産業化やチーム医療などの複合分野におけるリーダー人材としての活躍などの効果やメリットがあるものと考えております。
改革の趣旨の2点目は、専門分野を特定せず「知識を活用し、協働して新たな価値を生み出す」ための資質・能力そのものを育成する、新たな教育モデルを導入することであり、その内容としましては、思考力・判断力育成のためのリベラル・アーツ教育などの基盤学習、国内外にフィールドを求める実践的課題解決演習、日英2か国語授業、留学生受け入れによる異文化コミュニケーションや対応力の育成などを想定しております。
こうした教育により、学生にとりましては、グローバルな視点で課題を発見し解決策を立案する力や、異なる価値観を有する他者と協働できる力など、今後求められる様々なスキルを身につけることで、起業家なども含め、卒業後の活躍の場が大きく広がるメリットがあるものと考えております。
また、こうした教育を実効性あるものとするためには、飛躍的に進化するICT・AI技術の活用や、企業の海外拠点・国際機関におけるインターンシップなど、常に時代のニーズに即応した教育プログラムを提供する必要があること、多様なバックグラウンドを持った、実践的で教育力の高い教員が、チームで学生を指導する必要があることなどから、3キャンパスとは大きく異なる運営形態や教員配置、意思決定プロセスが必要になるものと考えております。
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このため、専任の学長を配置する1法人2学長体制とすることで、事務部門の共有化など、1法人体制でのメリットを生かしつつ、それぞれの特色に応じた、効率的かつ効果的な運営を確保したいと考えており、その具体的な内容や仕組みなどについて、今後、検討していくこととしております。
今後の進め方といたしましては、カリキュラムなどの具体的な教育内容や教員体制、3キャンパスを含めたトータルでの定員規模、必要な施設などの検討を行った上で、それらを前提に、最も効率的な組織体制や運営手法を検討するとともに、認可申請に向けた文部科学省との調整なども行うこととしております。
本年12月の第3期中期目標の策定に向け、検討の進捗に応じて県議会へ御報告しながら、進めてまいりたいと考えております。
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4 日本が誇る繊維産業をモデルとした振興 日本が誇る繊維産業をモデルとした振興 日本が誇る繊維産業をモデルとした振興 日本が誇る繊維産業をモデルとした振興 策について
質問の第 四は、日本が誇る 繊維産業 をモデルとした産業 振興 策について 、お伺いたし ます 。
国内に出回る衣料品の うち海外生産は 97.6% となっており 、国内生産の 国内生産の 国内生産の 国内生産の 衣料 品は、 消滅の瀬戸際に立たされています 。
海外 生産 に押されている理由 としては 、 人件費など新興国とのコスト差だけではく、 人件費など新興国とのコスト差だけではく、 人件費など新興国とのコスト差だけではく、 人件費など新興国とのコスト差だけではく、 人件費など新興国とのコスト差だけではく、 人件費など新興国とのコスト差だけではく、 人件費など新興国とのコスト差だけではく、 人件費など新興国とのコスト差だけではく、 人件費など新興国とのコスト差だけではく海外でも日本の技術指導下、染色や縫製など同等品質を担保きるようにってこ 海外でも日本の技術指導下、染色や縫製など同等品質を担保きるようにってこ とが挙げ られます 。
また 、 国内のアパレル市場規模はバブ期15兆円から10に減少する一方で、 国内のアパレル市場規模はバブ期15兆円から10に減少する一方で、 国内のアパレル市場規模はバブ期15兆円から10に減少する一方で、 国内のアパレル市場規模はバブ期15兆円から10に減少する一方で、 国内のアパレル市場規模はバブ期15兆円から10に減少する一方で、 国内のアパレル市場規模はバブ期15兆円から10に減少する一方で、 国内のアパレル市場規模はバブ期15兆円から10に減少する一方で、 国内のアパレル市場規模はバブ期15兆円から10に減少する一方で、 国内のアパレル市場規模はバブ期15兆円から10に減少する一方で供給量は20億点から40弱に倍増しており、1つの洋服を長く着るよも低価格 供給量は20億点から40弱に倍増しており、1つの洋服を長く着るよも低価格 供給量は20億点から40弱に倍増しており、1つの洋服を長く着るよも低価格 品をトレンドに合わせて買い替えるスタイルが浸透しよう、 国内生産品の 不振は、 日本でファッションを巡る価値観が変化していことも影響考えられます。
平成29年の工業統計調査速報値によれば、 広島県内の 繊維産業の事所数は前年と 比べ88事業所、割合にして約 20%減少従者数は929人比べ88事業所、割合にして約 20%減少従者数は929人比べ88事業所、割合にして約 20%減少従者数は929人比べ88事業所、割合にして約 20%減少従者数は929人12 % も減少 をしています。
繊維産業は、 生地の製造、染色縫など分業体制が定着 生地の製造、染色縫など分業体制が定着 生地の製造、染色縫など分業体制が定着 をして おり、 中小零細企業が 多く、規模が大きい企業 く、規模が大きい企業 と比較して運転効率などの生産性面で劣るため、単独製品開 比較して運転効率などの生産性面で劣るため、単独製品開 発や販路開拓を行うことは厳しい考えられます 。
また、 中国との際競争に加え、東南アジ地域技術力向上も著しく今後 中国との際競争に加え、東南アジ地域技術力向上も著しく今後 中国との際競争に加え、東南アジ地域技術力向上も著しく今後 、県内 、県内 の繊維産業 を取り巻く情勢はさらに 厳しく なることが見込まれす。
こうした中で 、備後地域の 繊維産業は、福山市をじめ府中等に 多く 集積しており、 繊維産業を取り巻く環境が厳しい中、 特に、 ユニフォーム やデ、カジュアルウェの 、カジュアルウェの 生産・販売 におい て堅調に 推移 している、日本でも 稀な地 域であります。
パリ・コレクションなどの世界的ーに出展する パリ・コレクションなどの世界的ーに出展する パリ・コレクションなどの世界的ーに出展する トップ ブランドが、世界 ブランドが、世界 中の中か ら、日本の、そして福山縫製会社にオー ダ日本の、そして福山縫製会社にオー ダする この事実は、 企業 の集積性や、 高い技 術など によるもの であり、まさに広島県の宝とも言えるはないしょうか。
産業振興を図る上で、あらゆに資す汎用性が高い施策も大切 産業振興を図る上で、あらゆに資す汎用性が高い施策も大切 産業振興を図る上で、あらゆに資す汎用性が高い施策も大切 産業振興を図る上で、あらゆに資す汎用性が高い施策も大切 産業振興を図る上で、あらゆに資す汎用性が高い施策も大切 産業振興を図る上で、あらゆに資す汎用性が高い施策も大切 産業振興を図る上で、あらゆに資す汎用性が高い施策も大切 ですが ですが 、例えば、 例えば、 世界に誇る 世界に誇る 繊維産業 繊維産業 において、人材確保 において、人材確保 において、人材確保 において、人材確保 や事業承継を重点分野にした 事業承継を重点分野にした 事業承継を重点分野にした 振興策をモデル的に 振興策をモデル的に 振興策をモデル的に 実施 をし、その取り組み成果等を他産業に し、その取り組み成果等を他産業に し、その取り組み成果等を他産業に し、その取り組み成果等を他産業に し、その取り組み成果等を他産業に 波及させていく 波及させていく ことも手法の ことも手法の 一つ であると考 あると考 えますが、 えますが、 知事の 御所見 をお伺いたします。 お伺いたします。 お伺いたします。
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【答】 【答】 知事
備後地域は 、古くから繊維産業が盛んな地域であり 、世界の高級ブランドから評価・採 世界の高級ブランドから評価・採 世界の高級ブランドから評価・採 用されるなど高い技術を持つオンリーワ・ナバ企業が多数集積しております。 用されるなど高い技術を持つオンリーワ・ナバ企業が多数集積しております。 用されるなど高い技術を持つオンリーワ・ナバ企業が多数集積しております。 用されるなど高い技術を持つオンリーワ・ナバ企業が多数集積しております。 用されるなど高い技術を持つオンリーワ・ナバ企業が多数集積しております。 用されるなど高い技術を持つオンリーワ・ナバ企業が多数集積しております。 用されるなど高い技術を持つオンリーワ・ナバ企業が多数集積しております。 用されるなど高い技術を持つオンリーワ・ナバ企業が多数集積しております。 用されるなど高い技術を持つオンリーワ・ナバ企業が多数集積しております。 このような 、備後地域の繊維産業をは じめとする場、地元の雇用や経済を支えて いるところでありまして 、地域経済や活力の持続的発展ために大変重要であると認識し ております。
しかながら海外製品の流入どによる売り上げ減少や 、後継者不足などによる事業 承継の危機 、あるいは 、労働力人口の減少による材不足深刻化など 労働力人口の減少による材不足深刻化など 、地場産業を取り 巻く環境は厳しい状況にござます。
こうした状況を踏まえ 、本県といたしまては 、マーケティングから新たな市場獲得ま で、一貫したサポートを行うチム型支援や 、中小企業支援機関 、地域金融機関 、自治体 等で構成をいたします「広島県事業承継ネットワーク」と連携の推進 等で構成をいたします「広島県事業承継ネットワーク」と連携の推進 等で構成をいたします「広島県事業承継ネットワーク」と連携の推進 、転職 フェアや合同企業説明会の開催によるマッチング支援 、中小企 業等の採用力強化を図る業向けセミナーの開催などに取り組んでいるところござます。
こうした取組によって 、繊維や家具 、やすりのメーカが 、生産性の向上や 、新たな市 場への参入に成功した事例など果も出てきおります。
一方で 、特定の産業におけるモデル事も取り 組んで、今年度 、人材不足が顕著 な業界の一つであり 、女性の就職が少ない運輸業界を対象に 、女性ドライバーの確保に向 けた業界イメージの向上を図る広報活動や免許取得等訓練などにり組むことしておりまして 、事業の成果を 、人材確保が困難な他業界に対しまても 人材確保が困難な他業界に対しまても 、波及させてまいりた いと考えてるころであります。
繊維産業につきましても 、地元自治体や業界団・関連企とも十分 地元自治体や業界団・関連企とも十分 地元自治体や業界団・関連企とも十分 に連携を図りなが ら、課題やニーズを踏まえて 、人材確保や事業承継に向けた効果的な取組を検討してまい りたいと考えておます。
今後とも地域の経済や活力持続的な発展を目指し 、特定の産業に対するモデル事な どの手法も活用しながら 、産業振興に積極的取り組んでまいす。
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5 広島県の教育行政について 広島県の教育行政について 広島県の教育行政について
(1)新教育長の所信と決意について (1)新教育長の所信と決意について (1)新教育長の所信と決意について (1)新教育長の所信と決意について
質問の第 五は、 広島県の教育行政について、 三点 お伺い いた します。
この4月に就任された 平川教育長は、 民間企業 などで勤務 された 後、横浜市教育委員会 後、横浜市教育委員会 の公募に応じ、2010年民間出身女性として初立中学校 の公募に応じ、2010年民間出身女性として初立中学校 長に就任 され 、現場主 義の徹底と教職員発想転換を促し、 不登校問題 の解消や学校図書館活性化 などに尽 力して こられました。
本県の教育長として就任された際に 本県の教育長として就任された際に 本県の教育長として就任された際に 本県の教育長として就任された際に も、「百聞は一見にしかず」と 「百聞は一見にしかず」と 「百聞は一見にしかず」と 「百聞は一見にしかず」と 現場主義を重んじ、 現場主義を重んじ、 学校現場の実態を把握するため、 4月からの 3間で、県内4月からの 3間で、県内市町 や学校をできる限り 訪問し 、施策に反映させる 、施策に反映させる 姿勢を示 される ともに、 これまでの経験を踏えてともに、 これまでの経験を踏えて縦割り 意識や 上意下達 の文化をなく し、県教育委員会が真に学校を支える 存在とな必要性 につ いて、言及 をされております 。
そこで、 この 3か月 間での学校現場視察を 踏まえ、広島県教育強み弱での学校現場視察を 踏まえ、広島県教育強み弱での学校現場視察を 踏まえ、広島県教育強み弱での学校現場視察を 踏まえ、広島県教育強み弱での学校現場視察を 踏まえ、広島県教育強み弱での学校現場視察を 踏まえ、広島県教育強み弱での学校現場視察を 踏まえ、広島県教育強み弱での学校現場視察を 踏まえ、広島県教育強み弱ど の ように認識し、今後本県の ように認識し、今後本県の ように認識し、今後本県の ように認識し、今後本県の ように認識し、今後本県の ように認識し、今後本県教育をどう 教育をどう 発展させて 発展させて いこうとされてるのか いこうとされてるのか いこうとされてるのか 、教育長に 、教育長に 、教育長に お伺い お伺い いた します 。
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【答】 【答】 教育長
学校における教育活動ついて 、日々の授業が大切であると考えており 、県内すべての 学校で 、子供たちの「主体的な学び」を促す質高い授業が実践される こと重要であ子供たちの「主体的な学び」を促す質高い授業が実践される こと重要であ子供たちの「主体的な学び」を促す質高い授業が実践される こと重要であ子供たちの「主体的な学び」を促す質高い授業が実践される こと重要であと考えております。
このため 、現場主義を掲げ 、4月に着任してから 4月に着任してから 、これまで14市町 、25市町立学校 、 37県立学校を訪問したところであり 、7月ま でに全23市町を訪問する予定ございす。
県内各地の学校を訪問し 、授業参観するともに 、教職員や児童生徒と懇談する中で 教職員や児童生徒と懇談する中で 教職員や児童生徒と懇談する中で 教職員や児童生徒と懇談する中で 教職員や児童生徒と懇談する中で 教職員や児童生徒と懇談する中で 教職員や児童生徒と懇談する中で 教職員や児童生徒と懇談する中で 、 全国に先駆けて取り組んでおます「学びの変革」が 全国に先駆けて取り組んでおます「学びの変革」が 全国に先駆けて取り組んでおます「学びの変革」が 、現場の教員頑張りによ実践さ れ、子供たちが生きと学んでいる姿を目の当りにしま。
一方で 、学校図書館におけるの充実や 、県立学校における ICT環境課題があと感じており 、今後 、更なる教育環境の充実に取り組んでいく必要があと考えておま す。
私といたしまては,子供ちが将来の夢を描き 私といたしまては,子供ちが将来の夢を描き 、自立した社会人とて 、国内はもと より 、世界で活躍きるような「人づくり」を進め 、「広島で学ん良かったと思える日 本一の教育県実現」を目指してまいりたと考えおす。
とりわけ 、誰のため日本一かと いう、子供たちのめでございます。
そのため 、市町教育委員会や学校関係者と一体なって 、真に県民から信頼される公教 育の確立に取り組んでまいる決意ござす。
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(2)公立学校図書館の運営について (2)公立学校図書館の運営について (2)公立学校図書館の運営について (2)公立学校図書館の運営について
二点目は、公立学校図書館の運営についてお伺たします。
昨年9月定例会の一般質問において も、公立学校の司書配置現状に対する認識 、公立学校の司書配置現状に対する認識 と図書館運営について、 質問 をいた しま。
その際答弁は、「広島県において司書教諭を中心とし その際答弁は、「広島県において司書教諭を中心とし その際答弁は、「広島県において司書教諭を中心とし その際答弁は、「広島県において司書教諭を中心とし その際答弁は、「広島県において司書教諭を中心とし その際答弁は、「広島県において司書教諭を中心とし その際答弁は、「広島県において司書教諭を中心とし その際答弁は、「広島県において司書教諭を中心とし た推進体制を図っていく た推進体制を図っていく た推進体制を図っていく 。 学校司書に ついては ついては 、国に対して定数などの財政措置を要望いく。」とうもであ 、国に対して定数などの財政措置を要望いく。」とうもであ 、国に対して定数などの財政措置を要望いく。」とうもであ 、国に対して定数などの財政措置を要望いく。」とうもであ 、国に対して定数などの財政措置を要望いく。」とうもであ 、国に対して定数などの財政措置を要望いく。」とうもであ 、国に対して定数などの財政措置を要望いく。」とうもであ 、国に対して定数などの財政措置を要望いく。」とうもであ 、国に対して定数などの財政措置を要望いく。」とうもであ り、学校司書の配置拡充には消極的な姿勢がうかわれました。
公立学校図書館の運営充実について は、平成28年2月一般質問お公立学校図書館の運営充実について は、平成28年2月一般質問お、我が会 、我が会 派の 三好議員も 問い質されており、また文教委員会にいも
この一年、 多くの 委員から も問題提起 をされてきました。
学校図書館は、児童生徒への読指導場である「センター」習活 学校図書館は、児童生徒への読指導場である「センター」習活 学校図書館は、児童生徒への読指導場である「センター」習活 学校図書館は、児童生徒への読指導場である「センター」習活 学校図書館は、児童生徒への読指導場である「センター」習活 学校図書館は、児童生徒への読指導場である「センター」習活 学校図書館は、児童生徒への読指導場である「センター」習活 学校図書館は、児童生徒への読指導場である「センター」習活 学校図書館は、児童生徒への読指導場である「センター」習活 動を支援 し、授業内容の理解を深める「学習センター」そして児童生徒情報収集・ 、授業内容の理解を深める「学習センター」そして児童生徒情報収集・ 、授業内容の理解を深める「学習センター」そして児童生徒情報収集・ 、授業内容の理解を深める「学習センター」そして児童生徒情報収集・ 、授業内容の理解を深める「学習センター」そして児童生徒情報収集・ 、授業内容の理解を深める「学習センター」そして児童生徒情報収集・ 、授業内容の理解を深める「学習センター」そして児童生徒情報収集・ 、授業内容の理解を深める「学習センター」そして児童生徒情報収集・ 、授業内容の理解を深める「学習センター」そして児童生徒情報収集・ 選択・活用能力を育成する「情報センター」として の機有います 。
また、これからの学校図書館にはアクティブ・ラーニング視点びを効果的 また、これからの学校図書館にはアクティブ・ラーニング視点びを効果的 また、これからの学校図書館にはアクティブ・ラーニング視点びを効果的 また、これからの学校図書館にはアクティブ・ラーニング視点びを効果的 また、これからの学校図書館にはアクティブ・ラーニング視点びを効果的 また、これからの学校図書館にはアクティブ・ラーニング視点びを効果的 に進める基盤としての役割も 大いに 期待 をされて おり、 学校図書館がこれらの機能を一層 発揮するためには、図書の充実 発揮するためには、図書の充実 発揮するためには、図書の充実 はもちろんのこと はもちろんのこと はもちろんのこと はもちろんのこと 、「課題発見・解決学習」の推進 「課題発見・解決学習」の推進 「課題発見・解決学習」の推進 「課題発見・解決学習」の推進 に資す る、生徒などに必要資料を提供する 、生徒などに必要資料を提供する レファンスサービなど、 司書 教諭及び学校の充実した配置やそ資質 ・能力の向上双方が重要となってまいりす。
こうした中 で、平成 28年度 における学校司書を配置してい公立高の割合は、 中国 地方では、 島根・鳥取両県が 島根・鳥取両県が 島根・鳥取両県が 100 %、岡山県が %、岡山県が %、岡山県が 84.6 84.6 %、山口県が %、山口県が 67.3 67.3 %と、4 %と、4 県とも、全国平均の 県とも、全国平均の 66.9 66.9 %を超えている一方で、本県は を超えている一方で、本県は を超えている一方で、本県は を超えている一方で、本県は を超えている一方で、本県は 、県立高校での配置はなく、 県立高校での配置はなく、 県立高校での配置はなく、 市立高校の2み、割合にして 市立高校の2み、割合にして 2.2 2.2 %と全国ワーストいう %と全国ワーストいう 、非常に 残念な 状況 にあり ます 。
私は、 昨年11月に、 知人の紹介により、 岡山 県立芳泉 高校 に視察行き、学校図 に視察行き、学校図 書館の運営状況について、調査をしきまた。
この学校 では、 広島県の立高校では例がない 図書課 という組織を設けて、 司書教諭1 名を含む教員6と常勤の学校司書が 綿密に 連携をとり、専門性生かした 連携をとり、専門性生かした きめ 細かいレ ファレンスサービなど を行うことにより 、図書館 が「読書セン ター」、学習・情報「読書セン ター」、学習・情報「読書セン ター」、学習・情報「読書セン ター」、学習・情報「読書セン ター」、学習・情報ター」としての ター」としての 役割を果た すことで 、学校の文化中心的な場所とって いると感じ たと ころです 。
校長 先生 や、司書教諭学校の方と や、司書教諭学校の方と や、司書教諭学校の方と や、司書教諭学校の方と 意見交換を 意見交換を 意見交換を する中で、「この体制やっと学校 する中で、「この体制やっと学校 する中で、「この体制やっと学校 する中で、「この体制やっと学校 する中で、「この体制やっと学校
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図書館の運営が成り立っている 。学校司書を置かずに、図館の 。学校司書を置かずに、図館の 。学校司書を置かずに、図館の 役割 を果たすことができ るのか 」と 問われ 、私は返す言葉が見つかりませんでした。
広島版「 広島版「 学びの変革 」アクション ・プラ」アクション ・プラ」アクション ・プラ」アクション ・プラに掲げる 「課題発見・解決学習」を推進すに掲げる 「課題発見・解決学習」を推進すに掲げる 「課題発見・解決学習」を推進すに掲げる 「課題発見・解決学習」を推進すに掲げる 「課題発見・解決学習」を推進す上で も、 専門性を持った 学校司書 を配置 し、 レファンスサービをはじめとした、学校 レファンスサービをはじめとした、学校 図書 の機能充実を図る必要があのではないしょうか 。
平川教育長 は、 新聞でのインタビューにおいて、 新聞でのインタビューにおいて、 新聞でのインタビューにおいて、 新聞でのインタビューにおいて、 新聞でのインタビューにおいて、 「図書館を変えたい。子供が集まる空 「図書館を変えたい。子供が集まる空 「図書館を変えたい。子供が集まる空 「図書館を変えたい。子供が集まる空 間にする。費用も手かが、地域の住民や企業力を借りて必ず実現」と 間にする。費用も手かが、地域の住民や企業力を借りて必ず実現」と
回答されていま す。
今の学校司書配置状況 を憂う私と いた しまして は、 とても心強い言葉でありは、 とても心強い言葉であり昨年の 答弁 にあった 「学校図書館の機能は概ね果たしている」から、 「学校図書館の機能は概ね果たしている」から、 「学校図書館の機能は概ね果たしている」から、 「学校図書館の機能は概ね果たしている」から、 「学校図書館の機能は概ね果たしている」から、 「学校図書館の機能は概ね果たしている」から、 胸を張って、 胸を張って、 「機能は 十分 に果たしている」と言えよう 果たしている」と言えよう 、学校図書館機能の充実 学校図書館機能の充実 ・強化に向けた取り組み ・強化に向けた取り組み が推進 さ れることを 大いに期待 をしております 。
そこで、 公立小 公立小 中 高校の図書館へ学司配置状況をどう捉えて 高校の図書館へ学司配置状況をどう捉えて 高校の図書館へ学司配置状況をどう捉えて 高校の図書館へ学司配置状況をどう捉えて 高校の図書館へ学司配置状況をどう捉えて 高校の図書館へ学司配置状況をどう捉えて おられるのか おられるのか 、 また、 また、 学校図書館の機能を充実させ、活性化るために今後どよう取り組んでい 学校図書館の機能を充実させ、活性化るために今後どよう取り組んでい 学校図書館の機能を充実させ、活性化るために今後どよう取り組んでい 学校図書館の機能を充実させ、活性化るために今後どよう取り組んでい 学校図書館の機能を充実させ、活性化るために今後どよう取り組んでい 学校図書館の機能を充実させ、活性化るために今後どよう取り組んでい 学校図書館の機能を充実させ、活性化るために今後どよう取り組んでい 学校図書館の機能を充実させ、活性化るために今後どよう取り組んでい くのか、 くのか、 県立高校における 県立高校における 学校司書の配置拡充 学校司書の配置拡充 学校司書の配置拡充 も含め、教育長にお伺い 含め、教育長にお伺い いた します。
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【答】 【答】 教育長
読書活動は 、子供たちが言葉を学び 、表現力を高め 表現力を高め 、創造力を豊かなも のにするとに、豊かな感性を育み 、人生をより深くきる力身に付けてい上で欠ことのな いものであり 、学校図書館は 、子供たちの読書活動を支える場として 子供たちの読書活動を支える場として 、大きな役割を担っ ていると考えおります。
本県におきましては 、これまで 、学校図書館を活用した取組の核となる司教諭中心 として 、児童生徒の読書活動や学習において 児童生徒の読書活動や学習において 、学校図書館を積極的に活用できるよう 、 学校全体で図書教育の推進制整備をめてきたところあり 、学校司書の配置が全国 平均に比べ低い状況となっております。
また 、今年度から 、児童生徒の資質・能力育成を目指した主体的な学び 促す「児童生徒の資質・能力育成を目指した主体的な学び 促す「児童生徒の資質・能力育成を目指した主体的な学び 促す「児童生徒の資質・能力育成を目指した主体的な学び 促す「の変革」全県展開に取り 組んでおの変革」全県展開に取り 組んでお、この取組を着実に進めるたは この取組を着実に進めるたは 、学校図書館の 持つ読書 、学習 、情報収集といった機能の更なる充実は欠かせもだ考えておりま す。
こうした状況を踏まえ 、学校図書館における資料・施設等の整備充実や人的体 学校図書館における資料・施設等の整備充実や人的体 学校図書館における資料・施設等の整備充実や人的体 学校図書館における資料・施設等の整備充実や人的体 学校図書館における資料・施設等の整備充実や人的体 制の整備について検討し 、児童生徒の自主的・発な学習活動や読書を充 児童生徒の自主的・発な学習活動や読書を充 児童生徒の自主的・発な学習活動や読書を充 実するよ う努めてまいりす。
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(3) (3) 県立高等学校の 県立高等学校の 入学 定員 等について ついて
三点目は 、県立高等学校の入定員 の決定とそ公表 の決定とそ公表 時期 について 、お伺いたします 。
高校を目指す受検生は、近年の倍率傾向や推移参考 高校を目指す受検生は、近年の倍率傾向や推移参考 にしながら志望校を決めて、 学習に励んでおり、 特夏休みは不得意科目の克服重点的時間を配分するなど学習に励んでおり、 特夏休みは不得意科目の克服重点的時間を配分するなど学習に励んでおり、 特夏休みは不得意科目の克服重点的時間を配分するなど学習に励んでおり、 特夏休みは不得意科目の克服重点的時間を配分するなど学習に励んでおり、 特夏休みは不得意科目の克服重点的時間を配分するなど学習に励んでおり、 特夏休みは不得意科目の克服重点的時間を配分するなど学習に励んでおり、 特夏休みは不得意科目の克服重点的時間を配分するなど学習に励んでおり、 特夏休みは不得意科目の克服重点的時間を配分するなど学習に励んでおり、 特夏休みは不得意科目の克服重点的時間を配分するなど計画的・集中に学習する時間を十分確保でき、大切な期だと思いま。
一方で、 県立高等学校の 入学定員は、 中校3年生の在籍者数をベースに入学定員は、 中校3年生の在籍者数をベースに入学定員は、 中校3年生の在籍者数をベースに私立学校や 特別支援学校等 への入学者数見込み、過去定員割れ状況などを踏まえ各地域小 の入学者数見込み、過去定員割れ状況などを踏まえ各地域小 の入学者数見込み、過去定員割れ状況などを踏まえ各地域小 の入学者数見込み、過去定員割れ状況などを踏まえ各地域小 中 学校生徒数の将来推移も勘案しながら 、総定員と 定員を 増減させる学校決め、 夏休み明 けに 公表す る運用がされていま。
平成30年4月入学の 一般入試の 受検倍率 を見ますと 、入学定員 が減った 11 の 学校うち 、戸手高校が 、戸手高校が 際立って おり、 1.07倍 から1.371.07倍 から1.371.07倍 から1.371.07倍 から1.37に上昇し、 また、 県立の全日 制本校 全ての平均である 1.13倍を大きく上回状況 でした 。
これは、設定さた入学員と戸手高校に対する生徒や保護者の実際ニーズ乖離が これは、設定さた入学員と戸手高校に対する生徒や保護者の実際ニーズ乖離が 生じていること、また入学定員の公表時期が遅すぎ進路希望調整うくかな 生じていること、また入学定員の公表時期が遅すぎ進路希望調整うくかな 生じていること、また入学定員の公表時期が遅すぎ進路希望調整うくかな 生じていること、また入学定員の公表時期が遅すぎ進路希望調整うくかな 生じていること、また入学定員の公表時期が遅すぎ進路希望調整うくかな かったことの表れではない考えます。
少子化が進む中において、入学定員の見直しは避け通れなもと思ます 少子化が進む中において、入学定員の見直しは避け通れなもと思ます が、 入 学定員の決に当たっては、対象となる高校周辺地域から通動向や生徒受検トレ 学定員の決に当たっては、対象となる高校周辺地域から通動向や生徒受検トレ ンド、すなわち個々の学校に対る ニーズを踏まえる必要があと思いす。
また、 志望校合格を目指して夏休みに必死で学習励む生徒のこと思えばせめまた、 志望校合格を目指して夏休みに必死で学習励む生徒のこと思えばせめまた、 志望校合格を目指して夏休みに必死で学習励む生徒のこと思えばせめまた、 志望校合格を目指して夏休みに必死で学習励む生徒のこと思えばせめお隣の山口 県をはじめ 他県 が入学定員を夏休み前に公表しているよう、本県で も対応が入学定員を夏休み前に公表しているよう、本県で も対応きないものでしょうか。
そこで、 高校の入学定員 高校の入学定員 が減少することによって が減少することによって が減少することによって 、受検倍率が著しく上昇することにつ 、受検倍率が著しく上昇することにつ 、受検倍率が著しく上昇することにつ 、受検倍率が著しく上昇することにつ 、受検倍率が著しく上昇することにつ いて、この度戸手高校倍率を含めどう認識されるかまた入学定員公表 いて、この度戸手高校倍率を含めどう認識されるかまた入学定員公表 いて、この度戸手高校倍率を含めどう認識されるかまた入学定員公表 いて、この度戸手高校倍率を含めどう認識されるかまた入学定員公表 いて、この度戸手高校倍率を含めどう認識されるかまた入学定員公表 いて、この度戸手高校倍率を含めどう認識されるかまた入学定員公表 いて、この度戸手高校倍率を含めどう認識されるかまた入学定員公表 いて、この度戸手高校倍率を含めどう認識されるかまた入学定員公表 いて、この度戸手高校倍率を含めどう認識されるかまた入学定員公表 いて、この度戸手高校倍率を含めどう認識されるかまた入学定員公表 いて、この度戸手高校倍率を含めどう認識されるかまた入学定員公表 いて、この度戸手高校倍率を含めどう認識されるかまた入学定員公表 いて、この度戸手高校倍率を含めどう認識されるかまた入学定員公表 を 夏休み前に実施することついて、教育長の御所見を 夏休み前に実施することついて、教育長の御所見を 夏休み前に実施することついて、教育長の御所見を 夏休み前に実施することついて、教育長の御所見を 夏休み前に実施することついて、教育長の御所見を 夏休み前に実施することついて、教育長の御所見お伺い いた します。 します。
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【答】 【答】 教育長
県立高等学校の入定員につきましては 、毎年度 、学校が所在する地域の中生徒数 の増減や 、近年の入学者数状況などを踏まえて設定しいるところであり 、入学定員 の増減を行う学校につきましては 、学校の所在地や生徒通実態 、各県立高等学校長へ のヒアリングにより把握した 、各学校の 前年度入者選抜における志願状況や今後志願者数の見込みなども踏まえ 、決定しているところでござます。
平成30年度入学者選抜におきましては 、入学定員を1級減じた11校のうち 、選抜 (Ⅱ)における受検倍率が (Ⅱ)における受検倍率が 、平成29年度と比較して上昇た高等学校は 平成29年度と比較して上昇た高等学校は 、4校となって おります。
一方で 、受検倍率につきましては 、入学定員を前年度から変更していな県立高等校 のうち 、33校において も上昇しいるところでござます。
こうしたとから 、各学校における志願倍率つきましては 、地域における生徒数の増 減や 、各高等学校の前年度入者状況ほか 、オープンスクルをはじめとする各高等 学校の取組状況や 、中学校の進路指導など 、様々な要因が影響するものだと考えておりま す。
次に 、入学定員の設・公表時期につきましては 入学定員の設・公表時期につきましては 入学定員の設・公表時期につきましては 、中学生の進路指導に 与える影響等鑑み 、可能な限り 前倒しを行ってきたところではあ、現在の本県公表時期につきまし ては 、全国的に見ても 、比較的早い時期に設定してるものと認識おります。
この入学 定員につきましては 、5月1日時点における地域ごとの中学校3年生在籍者 数を確定させた上で 、中学校3年生に対する進路希望調査等のデータ収集・分析などを 中学校3年生に対する進路希望調査等のデータ収集・分析などを 中学校3年生に対する進路希望調査等のデータ収集・分析などを 行い 、より適切な数値を設定しておますが 、更なる前倒しの可能性について 、検討して まいりたと考えておす。
教育委員会といたしまては 、今後とも 、県内の児童生徒数増減や 県内の児童生徒数増減や 、中学生の進路希 望の状況などを的確に把握・分析することよりまして 望の状況などを的確に把握・分析することよりまして 望の状況などを的確に把握・分析することよりまして 、適切な入学定員の策に努 めてまいりたと考えおす。
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6 県庁の働き方改革先鋭的な取り組み実施について 県庁の働き方改革先鋭的な取り組み実施について 県庁の働き方改革先鋭的な取り組み実施について 県庁の働き方改革先鋭的な取り組み実施について 県庁の働き方改革先鋭的な取り組み実施について
質問の第六は、県庁における働き方改革ついて伺たします。
広島 県では 、「仕事でチャレンジ!暮らしをエョイ」の実現 「仕事でチャレンジ!暮らしをエョイ」の実現 「仕事でチャレンジ!暮らしをエョイ」の実現 「仕事でチャレンジ!暮らしをエョイ」の実現 「仕事でチャレンジ!暮らしをエョイ」の実現 「仕事でチャレンジ!暮らしをエョイ」の実現 を図る観点から、県 図る観点から、県 民の仕事と暮らし充実に配慮できる環境 に向けて 、働き方改革に取り組む 県内の
民間企業の 優良事例の見える化 により 、企業の 取り組みを 推進 されております 。
この 県内事例を紹介するの 県内事例を紹介するの 県内事例を紹介するの ホームペジ ホームペジ では 、「改革のいろは」として 組織、「改革のいろは」として 組織、「改革のいろは」として 組織、「改革のいろは」として 組織、「改革のいろは」として 組織の将来ビジョン明確化、取組目標・ の将来ビジョン明確化、取組目標・ の将来ビジョン明確化、取組目標・ の将来ビジョン明確化、取組目標・ 実行プランの策定、全社的な意識改革 実行プランの策定、全社的な意識改革 実行プランの策定、全社的な意識改革 実行プランの策定、全社的な意識改革 実行プランの策定、全社的な意識改革 ・業務改善、 ・業務改善、 成果の点検・見直しという、わゆるPDCAサイクルを 成果の点検・見直しという、わゆるPDCAサイクルを 成果の点検・見直しという、わゆるPDCAサイクルを 成果の点検・見直しという、わゆるPDCAサイクルを 回すこと の重要性を 紹介されて いますが、広島県庁はどこできてるのしょうか。
広島県庁 では、 平成25年から、 子育て 職員 等に配慮した自宅などで業務を行う「 に配慮した自宅などで業務を行う「 在宅 勤務 」などに取り組まれていすが、 」などに取り組まれていすが、 」などに取り組まれていすが、 」などに取り組まれていすが、 昨年度1間の 昨年度1間の 昨年度1間の 利用者 利用者 が 477 477 人、割合にして約 、割合にして約 10 人 に1という 状況から は、全職員の 行動変容につながっている とは、言い とは、言い 難いよう に思います。
私自身、25年前に社会人として仕事を 私自身、25年前に社会人として仕事を していた当時 していた当時 、 残業をすることが企に貢献し、 残業をすることが企に貢献しまた、評価されるような雰囲気を感じていし。
「残業する人の方が 評価される 」という思想 」という思想 、自分の生活よりも仕事にかなりの比重を置く精神は、今も潜在的に残っていると思います。
こうした、 根強く残る 日本の過剰な労働を美化す精神 に対しては、 これまでの常識を 覆すような 抜本的かつ 先鋭的 な取り組み を進めるともに 、「働き方改革により何が得ら 、「働き方改革により何が得ら れるのか」という具体的なイメージを提示してく必要があ思ます。
神奈川県のある老舗旅館では、顧客満足度向上にけて情報を常共有し迅 神奈川県のある老舗旅館では、顧客満足度向上にけて情報を常共有し迅 神奈川県のある老舗旅館では、顧客満足度向上にけて情報を常共有し迅 神奈川県のある老舗旅館では、顧客満足度向上にけて情報を常共有し迅 速にサービス が提供できるよう 全社員 にタブレット型端末を 配り 、あわせて「おも 、あわせて「おも 、あわせて「おも てなし には、 心のゆとりが必要」いう考えからには、 心のゆとりが必要」いう考えからには、 心のゆとりが必要」いう考えから旅館 の常識では 考えられない週3日 を定休にし、 また 、 その期間は、 その期間は人材確保、人材育成、可処分所得の増加などの観点から、従業 員の副業を認めるなど 、従業員満足度 の向上 にも注力 をされています。
こうした改革により、 「顧客満足度」と従業員が好循環し、宿泊単価はそれ までの3倍を超え、売上高は2になり社員平均年収業界250万円る までの3倍を超え、売上高は2になり社員平均年収業界250万円る までの3倍を超え、売上高は2になり社員平均年収業界250万円る かに上回る398万円、有休取得率は100%離職33%ら4%改善されな かに上回る398万円、有休取得率は100%離職33%ら4%改善されな かに上回る398万円、有休取得率は100%離職33%ら4%改善されな ど、 経営危機から一転し、 優良企業に生まれ変わりした。
まさに、「仕事でチャレンジ!暮らしをエョイ」の実践例だと思いす まさに、「仕事でチャレンジ!暮らしをエョイ」の実践例だと思いす 。
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また、副業については積極的容認しこうと企も徐々増え自治体お また、副業については積極的容認しこうと企も徐々増え自治体お また、副業については積極的容認しこうと企も徐々増え自治体お また、副業については積極的容認しこうと企も徐々増え自治体お また、副業については積極的容認しこうと企も徐々増え自治体お いても、平成28年には神戸市が29生駒副業を行っ報酬受け取る いても、平成28年には神戸市が29生駒副業を行っ報酬受け取る いても、平成28年には神戸市が29生駒副業を行っ報酬受け取る ことを可能にしまた。
少子・高齢化により人材が不足 少子・高齢化により人材が不足 少子・高齢化により人材が不足 する中 、 県内企業の生産性向上にけては、 県内企業の生産性向上にけては県内企業 の働き方改革旗振り役であ る県庁が率先して、 このように常識とらわれない 働き方改 革に果敢チャレンジしていくべきではなょうか。
そこで、 県庁が 率先して 率先して テレワークを大々的に展開するなど、 テレワークを大々的に展開するなど、 テレワークを大々的に展開するなど、 テレワークを大々的に展開するなど、 ITを利用した場所・時 ITを利用した場所・時 ITを利用した場所・時 ITを利用した場所・時 ITを利用した場所・時 間にとらわれない働き方 間にとらわれない働き方 間にとらわれない働き方 や業務の や業務の 見直し 、副業の解禁 副業の解禁 など、 先鋭的な改革を推し進め、柔 先鋭的な改革を推し進め、柔 先鋭的な改革を推し進め、柔 先鋭的な改革を推し進め、柔 軟で多様な働き方 軟で多様な働き方 に率先垂範 して取り組むこ とが、県内企業の働き方改革を後押するして取り組むこ とが、県内企業の働き方改革を後押するして取り組むこ とが、県内企業の働き方改革を後押するして取り組むこ とが、県内企業の働き方改革を後押するして取り組むこ とが、県内企業の働き方改革を後押するして取り組むこ とが、県内企業の働き方改革を後押するして取り組むこ とが、県内企業の働き方改革を後押するとにつながる考え とにつながる考え とにつながる考え ます が、 知事の御所見をお伺いたします。 知事の御所見をお伺いたします。 知事の御所見をお伺いたします。 知事の御所見をお伺いたします。
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【答】 【答】 知事
本県におきましては 、「欲張りなライフスタルの実現」に向けて 「欲張りなライフスタルの実現」に向けて 、県民一人ひとりが 、 仕事と暮らしのどちもあきめるこなく 、質の高い働き方を 追求でる環境づくり目指した働き方改革を推進ており 、県庁が率先して取り組むことは 、県内における機運 を醸成していくためにも重要であると認識ころござます。
こうした認識の下 、県庁におきましては 、特に平成28年度以降 特に平成28年度以降 、取組を強化いたしま して 、管理職員のいわゆるイクボス化などを通じた仕事も暮らし充実でき場環境づ くりや 、場所や状況にとらわれず業務を遂行できる「ど こもワーク」な場所や状況にとらわれず業務を遂行できる「ど こもワーク」な場所や状況にとらわれず業務を遂行できる「ど こもワーク」な、生産性の 向上に取り組んでいるところござます。
このうち「どでもワーク」につきましては このうち「どでもワーク」につきましては このうち「どでもワーク」につきましては 、平成24年度に中四国で初めて在宅勤務 制度を創設するなど先進的に取り組んでまい りまして 、現在の利用実績は全国都道府県 の中でトップクラスとなって おりまし、私自身 、出張の際 、テレビ会議シスムで職員 と協議を行うなど 、率先して取り組んでいるところあます。
一方で 、利用者は全体から見ますと 、まだ低い割合にとどっており 、また 、利用しに くい雰囲気があるとう声もなお聞かれころでござます。
このため 、今後 、この「どでもワーク」に使えるモバイル端末を拡充すほか この「どでもワーク」に使えるモバイル端末を拡充すほか この「どでもワーク」に使えるモバイル端末を拡充すほか この「どでもワーク」に使えるモバイル端末を拡充すほか 、パソ コンの更新時期がありますで 、それに合わせてモバイル環境の改善を検討するなど 、ハ ード面での充実を進めるともに 、職場 全体をリードするという観点から 、特に管理職員 の積極的な活用を促進することどによって 、利用しやすい職場環境の整備を図り 、「ど こでもワーク」の更なる普及を進めてまいりたと考えおす。
なお 、職員の副業につきましては 、公務員の職専念義と関係が課題なるころ でございますが 、今般 、国におきまして 、国家公務員が益的活動等との兼業を行うため 国家公務員が益的活動等との兼業を行うため の環境整備を進める旨方針が示されたところでございます。
こうした動きの地方公務員へ拡大など 、今後の動向も見極めながら 、本県といたしま しても 、職員の兼業在り方について 、前向きに検討してまいりたと考えおす。 前向きに検討してまいりたと考えおす。 前向きに検討してまいりたと考えおす。 前向きに検討してまいりたと考えおす。 前向きに検討してまいりたと考えおす。 前向きに検討してまいりたと考えおす。 前向きに検討してまいりたと考えおす。 前向きに検討してまいりたと考えおす。 前向きに検討してまいりたと考えおす。
県庁における働き方改革の推進は 、職場環境の改善にとどまらず 、仕事も暮らし充実 させることによって 、自己啓発の充実や心にゆとり が生まれるこよ、行政サービス
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の質が向上する効果あもと考えており 、今後とも 、県庁において率先し取り組み 、 さらに 、県内における働き方改革の進展つなげてまいりたと考えす。
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【むすび 【むすび (「地域の“つながり”継承にいて」( 「地域の“つながり”継承にいて」( 「地域の“つながり”継承にいて」( 「地域の“つながり”継承にいて」( 「地域の“つながり”継承にいて」( 要望) 】
私の質問は以上ですが、 最後に一つ要望させていただきます 。
先日、 ある研究者の方と話をす中で、印象的な言葉がりました。それは「 ある研究者の方と話をす中で、印象的な言葉がりました。それは「 ある研究者の方と話をす中で、印象的な言葉がりました。それは「 ある研究者の方と話をす中で、印象的な言葉がりました。それは「 ある研究者の方と話をす中で、印象的な言葉がりました。それは「 地域 は、 多種様な方を受け入れ、 そして、 人とが 『つながる 』ことで生き続ける。 地域 は、
人口減少、子・高齢化に伴い消滅するのではな 人口減少、子・高齢化に伴い消滅するのではな 人口減少、子・高齢化に伴い消滅するのではな 人口減少、子・高齢化に伴い消滅するのではな 人口減少、子・高齢化に伴い消滅するのではな く、 多様性と 人との 『つながり 』が無 くなることで 消滅す。」いうものくなることで 消滅す。」いうものあり、深く共感 をしたところで す。
住民相互が信頼し合い、 みやすまちづくりを進める上では例えば住民相互が信頼し合い、 みやすまちづくりを進める上では例えば住民相互が信頼し合い、 みやすまちづくりを進める上では例えば防災訓練、 地 域清掃 など といった、 お互が支え合う営みを続けてくこは欠かせなものでありといった、 お互が支え合う営みを続けてくこは欠かせなものでありといった、 お互が支え合う営みを続けてくこは欠かせなものでありといった、 お互が支え合う営みを続けてくこは欠かせなものでありといった、 お互が支え合う営みを続けてくこは欠かせなものでありといった、 お互が支え合う営みを続けてくこは欠かせなものでありといった、 お互が支え合う営みを続けてくこは欠かせなものでありといった、 お互が支え合う営みを続けてくこは欠かせなものでありといった、 お互が支え合う営みを続けてくこは欠かせなものでありその基盤となる 、人との 、人との 『つながり 』を紡いでく 祭りなどのイベントは 重要な活動 で あり ます。
こうした観点から、地域の祭りに対する支援ついて 昨年9月一般質問おこうした観点から、地域の祭りに対する支援ついて 昨年9月一般質問おこうした観点から、地域の祭りに対する支援ついて 昨年9月一般質問おこうした観点から、地域の祭りに対する支援ついて 昨年9月一般質問おこうした観点から、地域の祭りに対する支援ついて 昨年9月一般質問おこうした観点から、地域の祭りに対する支援ついて 昨年9月一般質問おこうした観点から、地域の祭りに対する支援ついて 昨年9月一般質問おこうした観点から、地域の祭りに対する支援ついて 昨年9月一般質問おこうした観点から、地域の祭りに対する支援ついて 昨年9月一般質問お、 我が会派の 上田議員も質問されたところです。
私も これまで 、様々な 、様々な 地域の祭りやイベントなど に参加してきまた が、 こうした活動 が地域の方々 の手弁当 により支えられ、 30年、40と継続して 30年、40と継続して 行われる こと に驚き感動を覚えると同時に、将来わたって 感動を覚えると同時に、将来わたって も引き 続行えるよう 、まずは、 私たち世代がし っかり継承する責任を感じ たところです 。
他方、 地域活動を支える 地域活動を支える 地域活動を支える 中心的な 中心的な メンバーの高齢化 メンバーの高齢化 メンバーの高齢化 により活動の維持が危ぶまれ により活動の維持が危ぶまれ により活動の維持が危ぶまれ により活動の維持が危ぶまれ 、ある いは、 ほんのわずか な活動費が足りないた めに、40年間続活動費が足りないた めに、40年間続活動 を 断念せざる得な いといった問題が 生じています 。
次代を担う若い世や子供達、 そして多くの方に参加もらえるよ次代を担う若い世や子供達、 そして多くの方に参加もらえるよ地域の祭りな どの 魅力向上に取り組む意欲があっても、地域活動携わる人材の 魅力向上に取り組む意欲があっても、地域活動携わる人材の 高齢化 や、活動費が十 、活動費が十 分でないどの現状を考えると 、非常に難しい状況あります。
地域が将来にわたって 輝きを放ち続けるために は、 少子 ・高齢化が進み、 人口減少社会 の局面にある今、 人との 『つながり 』を紡ぐ、地域の祭りやイベント ぐ、地域の祭りやイベント をそれ ぞ大事に し、そ し、そ の火を消すことがないよう 取り組むことは、一つ小さな支援かもしれません 取り組むことは、一つ小さな支援かもしれません が、 各地域においてはが、 各地域においてはが、 各地域においては『つながり つながり 』を将来にわたって継承しいく上で、 を将来にわたって継承しいく上で、 を将来にわたって継承しいく上で、 を将来にわたって継承しいく上で、 を将来にわたって継承しいく上で、 非常に大切な 非常に大切な 力になると 信じています 。
地域の 祭りやイベントなど人とを 『つなげる 』活動に光を当て 、県と市町 がしっか り連携し、 多様な世代の 参画促進に向けた地域取り組み 、チャレンジを後押し 、チャレンジを後押し すること を要望いたしまて、 私の 質問を終わります。
御清聴いただきありがとうござまし。

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